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2026年11月2日

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。
FM長野さんにて毎週金曜日の10:55〜放送中の
“自動車のあれこれ”を紹介する5分間ラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646
お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
9月のラジオテーマは「秋のドライブ、安全運転の落とし穴」でした。
初回は、
「秋は夕暮れに要注意!早めのライト点灯を」についての紹介。
秋になると、少しずつ日が短くなってきます。
仕事帰りや買い物の時間、「まだ明るいから大丈夫」と思っていたのに、気がつけばあっという間に暗くなっていた……そんな経験はありませんか?
昼から夜へと切り替わる夕暮れ時は、運転に特に注意したい時間帯です。
周囲が少しずつ暗くなっていくため、歩行者や自転車、ほかのクルマなどが見えにくくなります。
そこで意識したいのが、早めのヘッドライト点灯です。
ヘッドライトというと、「暗い道路を照らして前を見るためのもの」というイメージがありますよね。
でも、もうひとつ大切な役割があります。
それは、自分のクルマの存在を周囲に知らせることです。
まだ道路が見えるくらいの明るさでも、早めにライトを点灯することで、歩行者や自転車、ほかのドライバーに自分の存在を気づいてもらいやすくなります。
「自分が見えるか」だけではなく、「相手から自分が見えているか」。
そんな視点を持つことも、安全運転には大切なんですね。
最近のクルマには、周囲の明るさに応じて自動でライトを点灯する「オートライト」が装備されています。
とても便利な機能ですが、天候や周囲の環境によっては、自分が「もう点けたほうがいいな」と感じるタイミングと、実際にライトが点灯するタイミングが異なることもあります。
雨や霧などで視界が悪いと感じたときには、オートライト任せにせず、きちんと点灯しているか一度確認してみましょう。
確認しておきたいのは、ヘッドライトだけではありません。
ブレーキランプやテールランプ、ウインカーなどの灯火類も、安全運転には欠かせないものです。
ランプがひとつ切れているだけでも、「止まる」「曲がる」といった自分の意思が周囲に伝わりにくくなってしまいます。
日頃から正常に点灯しているか、ときどき確認しておきたいですね。
秋は、日に日に日没が早くなっていく季節です。
「暗くなったからライトを点ける」のではなく、「暗くなる前にライトを点ける」。
少し早めのライト点灯を習慣にして、秋のドライブを安全に楽しみましょう。
夕暮れ時は目が慣れていなくて、一番見えずらいですよね。
対向車の点灯でハッとして自分もライトを点灯させる、なんて時もよくあります。
ヘッドライトと車幅灯、使い分けに悩む時があるのは私だけでしょうか…
ぜひ今度ラジオでお話ししてほしいなぁと密かに願っています。
ついでに..
対向車のライトが眩しくて目が眩む時の対処法なんかも紹介していただけるとありがたいです🙏