BLOG

部品商の奮闘記

2025年10月28日

ガゾリンスタンドの入口であたふたしない方法

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。

FM長野さんにて放送中のラジオ
松本自動車部品・ツカサ工業presentsの『今日もご安全に』 
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646

お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。

今月のテーマは「自動車の豆知識」。

今日は、ガソリンスタンドで迷わない!給油口の場所を一瞬で見分ける方法です◎
 
 

 
 

ガソリンスタンドに入ってから「あれ、この車の給油口って右?左?」と迷った経験、ありませんか?
特にレンタカーや社用車など、普段乗り慣れていない車だとよくあるシーンですよね。
実は、運転席に座ったまま すぐに給油口の位置を知る方法があるんです。

燃料計の「ガソリンスタンドマーク」に注目!

メーター内の燃料計を見ると、【ガソリンスタンドのマーク】がありますよね。
その横にある小さな【三角マーク(矢印)】、これが給油口の位置を示しています。
矢印が左 → 車の左側に給油口
矢印が右 → 車の右側に給油口
とてもシンプルですが、知っていると「給油口どっちだっけ?」の小さなストレスから解放されます。

表示がない車もある?

一部の古い車や輸入車では、この三角マークがついていない場合もあります。
ただし、2000年代以降の日本車の多くでは標準的に採用されています。

国産車と輸入車での傾向

国産車:左側に給油口が多い
輸入車:右側に給油口が多い
これは「道路の走る側」や「安全に乗り降りできる側」といった国ごとの事情や設計思想の違いによるものです。とはいえ例外もあるので、最終的にはやはり燃料計の矢印を見るのが確実です。

ちょっとした知識で快適に

ほんの小さな気づきですが、これを知っているだけで給油時の迷いがなくなります。
ぜひ次に乗るクルマで、燃料計をチェックしてみてくださいね。

大型商用車の部品のことなら
松本自動車部品にお任せください

0263-27-1433

月曜〜土曜 9:00〜17:30
(第2土曜・年末年始・祝日を除く)

お問い合わせフォームはこちら