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2026年02月3日

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。
FM長野さんにて放送中のラジオ
松本自動車部品・ツカサ工業presentsの『今日もご安全に』
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646
お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
1月のテーマは『冬の運転で気をつけたいこと』でした。
最初のお話は「朝のフロントガラスが凍ってる!?安全な対処法」
についてです。
いやこれ、本当に焦りますよね。
朝の出勤前はとにかく時間がないし、すぐに出発しないと間に合わない!
みたいな時はもう..絶望しかありません…
そんな時でもできる対処法も紹介していますよ。
目次
冬の朝、クルマに乗ろうとしたら
「フロントガラスが真っ白で前が見えない!」
そんな経験、ありませんか?
寒い時期によく起こるフロントガラスの凍結。
実は、間違った対処をすると危険なこともあるんです。
今回は、冬の運転で気をつけたい
「フロントガラスが凍ったときの安全な対処法」をご紹介します。
ついやってしまいがちなのが、お湯をかけて一気に溶かす方法。
実はこれ、絶対にやってはいけません。
急激な温度変化によって、フロントガラスが割れてしまう危険があるからです。
フロントガラスは意外と繊細。
ヒビや破損につながることもあるため、注意が必要です。
おすすめなのは、
エンジンをかけてデフロスターを使う方法です。
デフロスターとは、
フロントガラスの曇りや霜を取り除く機能のこと。
エアコンの温かく乾燥した空気をガラスに当てて、
視界を確保してくれます。
手順はこちら
・エンジンをかける
・エアコンをON
・風向きをフロントガラスへ
・「内気循環」ではなく外気導入に切り替える
こうすることで、ガラス全体をゆっくり温めながら、氷を溶かすことができます。
急いでいる朝は、
解氷スプレーやスクレーパーを使うのも有効です。
ただし、
力を入れすぎるとガラスに傷がつくことも。
やさしく作業するようにしましょう。
実は、前日のちょっとした対策で、翌朝の凍結を防ぐこともできます。
・ワイパーを立てておく
・フロントガラスカバーをかける
・撥水コーティングをしておく
これだけでも、
朝の霜取りがぐっと楽になりますよ。
視界不良のまま走り出すのは、とても危険です。
冬の朝は、出発前の数分の準備が安全運転につながります。
焦らず、正しい方法で霜や氷を取り除いて、安心してハンドルを握りましょう。