BLOG

部品商の奮闘記

2026年08月18日

夏こそ要注意!突然のバッテリー上がりを防ぐためにできること

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。

FM長野さんにて放送中のラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』 
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646

お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
 
 
夏に役立つ「夏のカーライフを快適に」シリーズを紹介します。
初回は、「真夏のバッテリー上がりにご注意! 夏こそ増える電気トラブル」についてです。

バッテリー上がりは冬だけじゃない?

「バッテリー上がり」と聞くと、寒い冬をイメージする方が多いかもしれません。
実は、整備工場やロードサービスの現場では、夏場もバッテリートラブルが多く発生しています。
その大きな原因の一つが「暑さ」です。

真夏のエンジンルームは70℃近くになることもあり、
高温の環境が続くことで、バッテリー内部の劣化が進みやすくなります。

夏は想像以上に電気を使っている

暑い季節はエアコンが欠かせません。
さらに、夜間のライト、スマートフォンの充電、カーナビなど、
知らないうちにクルマはたくさんの電気を使っています。

そこへ短距離の運転が続くと、使った電気を十分に充電できず、
バッテリーは少しずつ弱ってしまいます。
そしてある日、買い物先や出勤前に
「エンジンがかからない…」という突然のトラブルにつながることもあるのです。

お出かけ前こそバッテリーをチェック

特に注意したいのがお盆休みや夏休みなどのレジャーシーズン。
久しぶりにクルマを使おうと思ったら、バッテリーが上がっていて出発できない…。
そんなケースも少なくありません。

バッテリーの寿命は一般的に2〜5年程度といわれていますが、
使用状況や環境によって大きく変わります。

もし、
・エンジンのかかりが悪くなった
・ヘッドライトが以前より暗く感じる
・アイドリングストップしなくなった
といった症状があれば、バッテリーが弱っているサインかもしれません。

小さな点検が、大きな安心につながる

夏のカーライフを快適に楽しむためには、トラブルが起きてからではなく、起きる前の点検が大切です。
旅行や帰省、長距離ドライブの前には、一度バッテリーの状態を確認しておくと安心です。
ちょっとした点検が、思いがけないトラブルを防ぎ、安心してお出かけを楽しむことにつながります。

私の感想

「バッテリー上がりのプロ」といえば私です。笑
バッテリー上がりといえば「冬」と思っていましたが、
夏も注意が必要なんですね。汗
バッテリーには年中目を光らせていなくてはなりません。

大型商用車の部品のことなら
松本自動車部品にお任せください

0263-27-1433

月曜〜土曜 9:00〜17:30
(第2土曜・年末年始・祝日を除く)

お問い合わせフォームはこちら