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2026年11月6日

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。
FM長野さんにて毎週金曜日の10:55〜放送中の
“自動車のあれこれ”を紹介する5分間ラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646
お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
9月のラジオテーマは「秋のドライブ、安全運転の落とし穴」。
第2回は、
「落ち葉や濡れた路面は意外と滑る!秋道の注意点」についてのご紹介でした。
秋のドライブといえば、やっぱり紅葉。
色づいた山々を眺めながら走るのは、とても気持ちがいいですよね。
でも、そんなきれいな紅葉も、葉っぱが道路に落ちると運転には注意が必要です。
特に気をつけたいのが、雨や露で濡れた落ち葉。
道路に積もった落ち葉に水分が加わると、タイヤと路面の間に入り込み、いつもより滑りやすくなることがあります。
紅葉シーズンは、観光やドライブで山間部を走る機会も増えます。
そこで気をつけたいのが、カーブや下り坂です。
落ち葉などで滑りやすくなった路面で急ブレーキをかけたり、急にハンドルを切ったりすると、クルマの姿勢が不安定になる可能性があります。
大切なのは、「急」のつく運転を避けること。
「急加速」「急ブレーキ」「急ハンドル」を避け、いつも以上にゆっくり、なめらかな操作を心がけましょう。
そして、もうひとつ確認しておきたいのがタイヤです。
タイヤの溝には、路面の水を外へ逃がす大切な役割があります。
溝が少なくなると排水する力も低下するため、雨の日にはタイヤが滑りやすくなります。
「まだ溝があるから大丈夫」と見た目だけで判断せず、
・タイヤの残り溝
・ひび割れや傷
・空気圧
なども定期的に確認しておくことが大切です。
秋は、朝晩と日中の気温差が大きくなる季節でもあります。
気温が下がるとタイヤの空気圧も変化するため、紅葉狩りや遠出の前には空気圧も確認しておくと安心です。
秋ならではの景色を楽しみながら、クルマだけでなく道路の変化にも少し目を向けて、安全なドライブを楽しみましょう。
運転免許取得の教習所では割と成績優秀だった(AT限定)私ですが
唯一、山道運転の教習で、苦手すぎて忍足すぎて不合格になりそうになった
苦い思い出が蘇りました…
(山道運転の教習って、都会の教習所ではないのかな…?)
紅葉がキレイな時期と、桜がキレイな時期は景色の誘惑に負けないよう
運転に集中しなければなりませんね💦